古典日语 助动词3
别妄想泡我
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2021年01月30日 13:34
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希望助动词
まほし、たし
まほし
、
たし
称愿望
(希望)
助动词,
两者都表示
“愿望、
希望”
之意 ,有汉语的“想„„”
、
“要„„”的意思,相当于口语的
「
„„
た い」
。
1
活用
形容词形活用(
まほし―シク
活用形·
たし―ク
活用形)
基本形
まほし
まほしから
たく
たし
たから
たかり
まほしかり
たく
たし
たかる
未然形
まほしく
;
连用形
まほしく
;
终止形
まほし
连体形
まほしき
;
まほしかる
たき
假定形
まほしけ
命令形
○
れ
たけれ
○
2
接续
まほし
前接动词未然形、助动词
す、さす
未然形;
たし
前接动词或动词型助动词连用形
3
意义
まほし
多用于当事者自己积极本能的希望、期待动作能够实现。
▲
人の子産みたるに、男、女、とく聞かまほし。
『
枕
草
子
』
人が子供を産んだ時は、男の子か、女の子か、早く聞きたい
/
人们生孩子时,都想早点知道是男是女。
▲
物うち言ひたる、聞 きにくからず、愛
敬
ありて、詞多からぬこ
そ、
飽かずむかはまほしけれ。< br>
『徒然草
』
ものを言 っている時、
聞きにくいようなことなく、
愛敬があって、
言葉が少なく嫌気が来ない 人と対座しておりたい
/
愿意同谈吐悦
耳,态度和蔼,言辞简洁的人长时间的对谈。< br>
▲
人は、かたち、ありさまのすぐれたらむこそ、あらまほしかるべ
けれ。
『徒然草
』
人は、
容貌風采の優れているということこそ、いかにも望みたい
事であろう
/
人容貌和姿态长的漂亮该有多理想。
▲
何事にも先達
はあらまほしきことなり。
『徒然草
』
せんだつ
つれづれぐさ
)
つれづれぐ さ
)
つれづれぐさ
)
あいぎゃう
(
まくらのそうし
)
1
何事にも案内者と
いうものはありた
いものである
/
做什
「まほし」
的由来
在上代,在推量助动词
「む」
的旧未然形
「ま」
后
面接上准体助词
「く」
,之后又演变成开始接 形容
词
「ほし」
的
「まくほし」
。
「まほし」< br>从
「まく
么事都想有个向导。
ほし」
变化而来,从平安时代起定型使用。
たし
既能表示自己的希望,也可以表示别人的愿望。
①
表示希望或期待某一事实能够实现。
▲
家にありたき木は、松‧桜。
『徒然草
』
家の庭に植えておきたい木は、松と桜である
/
想在院子里种松树
和樱树。
▲
同じ遊
び女
とならば、だれもみなあのやうでこそありたけれ。
『平家物語
』
どうせ遊女
となるならば、
誰も あのようなであるとよいと思って
いるのに
/
同样是当歌女,谁都愿意当那样的歌女。
▲
いま一曲の前の如くあはれなることを聞きたし。
『駿台
雑話
』
いま一曲、前のようにあわれなことを、 聞きたい
/
现在想听一支
像前面那样曲调哀伤的歌。
②
说话人希望动作能够实现。
▲
これは聞こゆる悪所
であんなり、< br>敵にあうてこと死にたけれ、
悪
所に落ちては死にたからず。
『平家物語
』
ここは有名な 難所だそうだ。
敵に出合ってこそ死にたい。
難所に
落ちて死にたくない
/< br>这里是有名的险峻难行的地方,
宁遇敌而死,
亦不欲坠险境而死。
▲
八島
へ帰りたくば、
一門
の 中へいひおくって、
三種の神器
を
都
へ
返し入
れ奉
れ。
『平家物語
』
八島へ帰りたいたら、
一門の中へ言い送 って、
三種の神器を都へ
返し入れなさい
/
如欲返回八岛,请与平氏一族联系 将三种神器奉
还给京师。
い
まつ
へいけものがたり
やし
ま
いちもん
じ
ん
ぎ
みやこ
へいけものがたり
あくしょ
すんだい
ざ
つ
わ
あそびめ
へいけものがた り
つれづれぐさ
あそ
め
2
▲
いよいよよくした く覚えて嗜みけるほどに、
説経習ふべきひまな
くて、年よりにけり。
『徒然草
』
ますます上手にし たく思っていつも心がけているうちに説教を
つれづれぐさ
習う暇がなくなって年をとってしま った
/
心中随总想着要将技艺
更加精湛,但却因无学习讲经的时间就年迈了。
否定推量助动词
じ、まじ
是助动词
「む」< br>的否定形式。对于还没有实现的事,预想可能不
会实现或对不确定的事情想象还没有把握。
相当于口语的
(……ある
まい、……しないだろう、……するわけにはいかない、……しない
つもりだ)
。
1
活用
特殊形活用(无语形变化)
基本形
じ
未然形
○
连用形
○
终止形
じ
连体形
じ
假定形
じ
命令形
○
注< br>:
假定形只有接
「こそ」
使用一种形式,
用例很少,
连体形与 已然形几乎不用。
2
接续
前接用言未然形、助动词未然形
3
意义
①
< br>表示否定推量、推测
(
„„
まい、ないだろう)
,有汉语的“大概不„„吧”
、
“也许不„„吧”等意思。多用于第三者即第三人称的动
作。
▲
一人は七つか八つには過ぎじと見ゆる美しき女の子なり。
七つか八 つには過ぎないだろうと見える美しい女の子である
/
乃
不过七、八岁之秀丽女童也。
▲
かかる所に住む人、
心に思ひ残す事はあらじかし。
『源氏物語
』
こういうところに住んでいる人は悩みもなくなって、
さぞすがす
がしいことだろう
/
住在这样地方的人,大概都是无忧无虑、心满
意足的。
▲
一生の恥、これに過ぐるはあらじ。
『竹
取物語
』
たけとりものがたり
げんじものがたり
3
一生の恥、これにすぎるものはあるまい
/
一生的耻辱莫过于此。
②
表示否定意志
(
„„
まい、ないようにしよう)
有汉语的
“不
想„„”
、
“决不„„”
等意思。
多用于说话人即第一 人称的动作。
▲
よくせざらんほどは、
なまじひに、
人に知られじ。
『徒然草
』
(芸を見につけようとする人は)よくできないような間は、< br>(習
っていることを)なまじっか人に知られまい
/
在尚未学好时,倒
不如不让他人知道。
▲
京にはあらじ、東の方に住むべき国求めにとて行きけり。
『伊勢物語
』
いせものがたり
つれづれぐさ
京 には居るまい東国の方に住むべき所を求めに行こうと思って
▲
よろづのとがあらじと思はば、
何事にもまことありて、
人をわか
ずうやうやしく、ことば少なからんにはしかじ。< br>
『徒然草
』
何事にも過失がないようにと思ったならば 、
何事にも誠意があっ
て、
人を差別せず礼儀正しく、
口数が少ないようなの にはこした
ことはない
/
若想在任何事上都不犯错误,那么不论对什么事都要
诚心诚意,不论对任何人都要彬彬有礼,
……
③
表示理所当然的 否定、
制止,
制止不要那样做。
相当于口语的
(…
…そうすべきでな い、……そうしてはならない)
。一般接于表示
第二人称的行为、状态的动词。
▲
言ひ続くれば、皆源氏の物語、枕草子などにこと古りたれど、同
じ事また今さらにいは じとにもあらず。
『徒然草
』
こんなふうに続けて言うと、
源氏物語や枕草子などに言い古され
てしまっているけれども、< br>今更に言ってはならないというわけで
もない
/
古人谈过的事,现在再谈也无妨 。
びん
つれづれぐさ
つれづれぐさ
出かけた
/
不 想住在京城。想到东日本找一个好住处于是出发了。
き
い
ず
み
し
き
ぶ
に
っ
き
▲
「宮のものに」参らむほどまでだにも、便
なきこといかで聞
こし
召さじ。
『和泉式部日記
』
せめてお伺いする時まででも、
具合の悪いこと はどうかお聞きに
ならないでほしい
/
至少在我到您那儿去之前,请您不要听那些不< br>
4
合适的话。
まじ
与助动词
「べし 」
对应,是
「べし」
的否定形式。表示根据
经验、道理得出的推断的否定推量 。相当于口语的
(
„„
どうしても
そうないだろう、
„„
す るはずがない、
„„
そうなくて当然だ)
。
基本形
未然形
まじく
まじ
まじ
から
连用形
まじく
まじ
かり
まじ
终止形
连体形
まじき
まじ
かる
假定形
まじ
けれ
命令形
○
1
活用
形容词形活用
2
接续
ラ
变以外动词、助动词终止形;
ラ
变的用言、助动词的连体
形
3
意义
①
表示否定推量、推测
(
„ „
まい、
てふはな
„„
ないだろう)
。
▲
われを見ること真実
の子の如く、
蝶
花
の愛親といふともこれに
は過ぎまじく……
樋口一葉
『雪
の日
』
われを見ることを自分の 子供のように、
蝶花の愛、
親の愛と言っ
てもこれには過ぎないでしょう
/< br>对我们视如己出,
纵谓蝶花之情,
父母之爱亦莫过于此。
▲
さて冬枯れのけしきこそ、秋にはをさおさおとるまじけれ。
『徒然草
』
つれづれぐさ
ま
こ
と
ひぐ
ち
い
ち
よ
ゆき
ひ
さて、冬枯れの景色こそ、 ほとんど秋には劣らないだろう
/
虽是
万物凋零的冬季,其景色却不逊于秋天。
▲
かぐや姫は、重き
病
をし給へば、え出でおはしますまじ。
たけとりものがたり
やまひ
『
竹
取
物
語
』
かぐや姫は重気でいらっしゃるので、
おでましになることはでき
ないだろ う
/
赫映
姬
因患重病,无
论
如何不能出来。
②
表示否定意志
(
„„
まい、
„„
ない ようにしよう、
„„
ないつ
もりだ)
,有汉语的“不想„„”
、“决不„„”等意思。
5
▲
口惜しく、この幼き者は、こ はく侍
る者
にて、対面すまじきと申
す。
『
竹取物語
』
残念なことが、
この幼い子は強情ものでご ざいまして、
面会しな
いつもりだと言う
/
遗憾的是,
她是个倔强的 孩子,
说是不愿见面。
▲
参るまじくばそのやうを申せ。
『平家物語
』
参るまいというならばその理由を申せ
/
如不去请说明理由。
▲
あはれなりつる心の程なむ忘れむよあるまじき。
『更級日記
』
親しくてくれたあなたの心持忘れる時はあるまい
/
承蒙深情款待
的深情厚谊,今生不忘记。
③
表示理所当然否定
(
„„
はずがない、べきでない)
。
< br>やまぶし
さらしなにっき
へいけものがたり
たけとりものがたり
はべ< br>もの
▲
何と分くまじき山伏
まで惜しみ聞こゆ。
『源氏物語
』
何の分別もわき まえるはずのない山伏までが、
(藤壺の死を)惜
しみ申し上げる
/
就连远离 尘世的山僧,也都悼惜(藤壶的逝世)
。
め
げんじものがたり
▲< br>妻
といふものこそ、
男の持つまじきものなれ。
『徒然草
』
妻というものこそ男の持たないほうがよ い物である
/
男人还是不
娶妻为好。
▲
人の御恨みもあるまじ。
『
竹
取
物
語
』
人のお恨みもあるはずがない
/
理应不应对人有恨。
④
表示禁止
(
„„
てはならない
)
。
なん じ
たけとりものがたり
つれづれぐさ
▲
汝
も怠けるまじきぞ。心せよ 。
出处?
お前も油断するな。注意せよ
/
注意点,不要出错。
▲
ふたり、童よりほかには、すべて入るまじ。
『枕
草
子
』
ふたりの童以外は、誰 も入ってはならない
/
除了童女外都不要进
去。
▲
「おろかにもてなし給ふまじ。
」
と返す返す戒め給へり。
『
源氏物語
』
「おろそかにおもてなしになってはならない。
」と繰り返して戒
めになりました
/
反复叮嘱决不能疏于招待。
げんじものがたり
まくらのそうし
6
「まじ」
和
「じ」
的区别
「まじ」
和
「 じ」
同是否定推量助动词,但二者在意
义和用法上有如下不同:
(
1
)
「まじ」
可以看做推量助动词
「べし」
的否定形
态;而
「じ」
则是推量助动词
「む」
的否定形态。
まじ←→べし
じ←→む
(
2
)
「まじ」
客观性较强,
多用于会话和散文作品中;
「じ 」
主观性较强,多用于和歌中。
推定、传闻的助动词
なり
1
活用
动词形活用(
ラ
变形)
基本形
なり
未然形
○
连用形
なり
终止形
なり
连体形
なる
假定形
なれ
命令形
○
2
接续
上接
ラ
变以外动词、助动词终止形;
ラ< br>变用言、助动词的连
体形
3
意义
①
表示从别处听到的传闻
(
„„
ということだ、そうだ)
。
▲
「三人行へば必ずわが師あり」
とぞ論語という書にもはべるなる。
「三人行えば必ずわが師あり」
と論語という本にも書いてあると
いうこと です
/
论语曰“三人行必有我师”
。
▲
秋の野に人待つ虫の声すなり我かとゆきていざ訪
らはむ。
ここんわかしゅう
とぶ
『古今和歌集
』
秋の野では人を待 つという松虫の声がする。
聞こえるそうだ、
待
っているのが私をか、さあ、訪ねにい くとしよう
/
人们传说,金
琵琶在候人,鸣叫在秋日的田野;我去看看,它也许是在等 我。
▲
萱
草
と言ふ草こそ、其れを見る人思ひをば忘るるなれ。さ れば
ほとり
こんじゃくものがたり
くわんざう
彼の萱草を墓の
辺りに植ゑて見むと思ひて。
『今昔物語集
』
萱草と言う草は、
それを見る人に思いを忘れられるそうだ、
それ
7